振動工具取扱い作業に関する安全衛生教育を実施しました。
参加者は多岐にわたり、日頃からグラインダーや削岩機などの振動工具を使用する作業者を中心に、現場の安全意識向上を目的とした内容です。
今回の教育では、以下のようなテーマを中心に構成しました:
• 振動障害(白ろう病など)のメカニズムと予防策
• 作業姿勢・工具の選定・保守管理のポイント
• ばく露時間の管理と休憩の取り方
• 健康診断の重要性と早期発見の意義
特に、職業性疾病の予防に関する具体的な方策については、参加者の関心も高く、
「知らなかったことが多かった」「今後の作業にすぐ活かせそう」といった声が多く聞かれました。
今後も、“使える教育”を現場に届けることを大切にしながら、作業者の健康と安全を守る取り組みを継続してまいります。