7月1日からの3日間、「保護具着用管理責任者教育」を実施し、60名近い方にご参加いただきました。 工場では、安全衛生を最優先する企業理念のもと、正・副の管理責任者を配置して管理体制の強化を図っています。そのため今回は多くの方の受講が必要となりましたが、皆さん非常に集中して講習に臨まれていました。
特に今回は「皮膚障害防止等のための保護手袋」を中心とした対策強化のご要望をいただいており、現場の意識の高さがうかがえました。なお、来週には「化学物質管理者講習」も控えており、引き続き安全管理体制構築のお手伝いが出来ればと思います。